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“幸せになる彼氏の選び方”

a0013880_19451697.jpg週末TSUTAYAの旧作が半額ってことでクリスマス映画でも借りようかな~と思ったのですが、同じことを考える人は多いのか、観たいものはすでに貸出し中。
で、借りたのがコチラ。

完璧!と思っていた彼氏にこっぴどく振られた主人公のルーシーが、家族や友人の紹介で1年間に5人の男性とブラインドデートをするお話。
面白いのが、振られたシーンに続いて、5人とのデートの出だしのシーンがそれぞれあって、すぐに『この中の1人と結婚します』というオチが語られるところ。
それからはそれぞれのデートが同時進行で描かれていくので(ちなみに同時にお付き合いしてたわけではないですよ)、観ている側は『誰と結ばれるのかしら…?』と思いながら観れるというわけ。
…とはいえ、誰になるかは最初の方ですぐに分かっちゃうんですけどね。

ひと目で素敵!と思える人が登場してしまってはこの映画は成り立たないので、どの男性もちょっと『これってどうなの?』と思える部分があったりします。
でも、デートをしていくうちに優しい部分や素敵な部分が見えてくる人も…。
やっぱりちょっとお付き合いをしないと人間って分かんないのねーって思いました。
とはいえ、彼氏として好きになれるかはまた別の話ですけどね…。

タイトルは“幸せになる彼氏”とありますが、この主人公の場合結婚がしたかったようなので、邦題は“幸せになる旦那”の方がよかったんじゃない?という内容です。
(結婚につながる男性=幸せになる彼氏…ということなんだろうけど)
結婚を意識している女性が楽しく観れるラブコメ。
完璧な人と運命の人は違う、ていう主人公の台詞には納得しましたが、私だったらもちろんガエル君を選ぶかな(笑)。
(ちなみにガエル君はジャケットにこんなに大きく載っているものの、出番はちょっとです)

*あとから思いついたのでちょっと追記
それから、この映画では、やっぱり最後に選ぶのは同じような環境で育った自分に似た人、一緒にいて落ち着ける人、て結論のようでした。
自分の変な部分も出せて一緒にいて自然な人は確かにいいけど、あんまり自分と似た人はつまらないなぁと思っちゃうんだけどな。結婚となると別なのかしら。
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by bordergirl | 2006-12-17 20:12 | 映画