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“ウェディング・クラッシャーズ”

a0013880_23251942.jpgお気に入りのオーウェン・ウィルソンとヴィンス・ヴォーンのコンビなので観てみました。
←今気がついたけど、長身のヴィンスをうまい具合に写真に入れるためにはこのポーズなのね、なるほど。

ストーリーは、他人の結婚式にもぐりこんでタダ飯タダ酒で女の子をお持ち帰り…というのが生きがいの幼なじみの2人組が、財務長官の長女の結婚式に潜入するものも、かたや次女に一目惚れ、かたや三女に付きまとわれて…というもの。

おもしろかったです。
でも…この2人にしてはちょっと物足りないような? もっとはじけてほしかったよ~。
財務長官一家のとりとめのない変人っぷりもまとまりがないし(三女のキャラはおもしろかったけど。しかめっ面して地団駄を踏むところとか)、後半オーウェンとヴィンスが仲違いするあたりのテンポがいまいち。
でも、変人でも締めるところはキッチリ締めてくれるクリストファー・ウォーケンが長官役だし、次女役のレイチェル・マクアダムスも可愛いのでOK。
なにより、“伝説のウェディング・クラッシャー”チャズ役の登場で私は大満足です(笑)。
(ただし、これで喜ぶのは一部の物好きだと思うので、あんまり参考にしないで下さい…)

クラッシャーっていうけど、この2人は主役の新郎新婦はちゃんと尊重してるし、むしろ場を盛り上げてくれる存在。こういう人たちなら、タダで乱入されても楽しいと思うな。
どんな人たちに交じっても愛嬌でその場に溶け込んでしまう、2人のキャラが活きてる映画だと思います。
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by bordergirl | 2007-04-02 23:22 | 映画