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“トラブル・マリッジ~カレと私とデュプリーの場合”

a0013880_21164380.jpgなっがいタイトルだな~(笑)。

マット・ディロンとケイト・ハドソン演ずる新婚カップルの家に、花婿の親友であるダメ男デュプリー(オーウェン・ウィルソン)が転がり込んで…というラブコメ。
見る前は、単に『コイツのせいで私たちの新婚生活がぁ~~~!!』というお話かなと思ったけど、花嫁の父(マイケル・ダグラス)は会社の社長で、花婿はそこの従業員。いわば、逆玉なのね。
娘が結婚してしまう父親というのはどこも同じのようで、結婚は認めたものの、旦那のほうにねっちこい意地悪をするという…おかげで彼は家でも仕事でもストレス溜まりまくり。
2人の結婚生活は早くも暗礁に乗り上げてしまいます。

さてどうなるのか?という結末は、まぁ想像通りとして…
男の人が結婚を怖がる理由が分かるなぁって思いました。
親友が行き場をなくしてやって来ても、家では奥さんがルール、奥さんがNOと言えば門前払い…まぁ、奥さんの立場だったら『勝手に家に呼ぶな』ていうのはよく分かるんだけど…。
(なんといっても、彼らの家の汚し方はハンパじゃない)
独身の私としては、門前払いされる方に感情移入しちゃうので、『あぁ、こうやってみんな遠い存在になっていくのか』とか切なくなっちゃったり。
デュプリーはほんとにダメな奴なんだけど(私オーウェン大好きなんですけど、別に見た目が好きとかではないんですね。でもこの映画の彼は悪い意味でヤバイ! 汚い!!)、そこで私みたいにいじけたりしないで、友達のために頑張るところが偉いなぁ…。

しかし、この映画でケイトとオーウェンが付き合うことになったんですよね。
劇中マットが2人に嫉妬するのがちょっとリアル??
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by bordergirl | 2007-05-13 21:15 | 映画