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“シュレック3”

a0013880_22141294.jpg久しぶりに試写会に当たったので、観てきました。
シュレックは1も2も観てる大好きなシリーズです。

3作目は、フィオナ姫の父が亡くなって跡取りにさせられそうになったシュレックが、残る王位継承者アーサーを探して旅に出ます。その頃、2作目でフィオナと結婚し損ねて今は落ちぶれちゃったチャーミング王子が、(“めでたしめでたし”とおとぎ話が終わってしまったので、同じように落ちぶれている)悪役たちを味方につけて王位乗っ取りを計画。国に残っているフィオナ姫たちに危険が…というストーリー。

私、恋愛経験が少なくて頭でっかちのせいか、『恋愛は美男美女がするもの』と思ってしまうので、このシュレック・シリーズはかなりショッキングというか、目からウロコな映画なんですね(笑)。
今回も、シュレックとフィオナが緑の怪物同士でいちゃついてて、私のポリシーとは合わないはずなんだけど、この2人だとほのぼの『素敵だな~』と思えちゃう。
全編くだらない小ネタがきいてて、でも感動のツボはちゃんと押さえてて、ちょっとウルッとさせてくれる。
バランスの取れた質のよい映画だな~と思います。

ただ、今回の小さな不満は、もうちょっと長くてもよかったのにってこと。
1、2と登場人物が増えてきてるので、みんなの出番をもうちょっと長くしてくれないと、なんだか不完全燃焼のような気が。
観ている人にはそれぞれお気に入りもいるだろうし(私は猫とクッキーが好き)、少々映画が長くなっても誰も文句は言わないと思うのだけれど。
今回のメインは初登場のアーサー・ペンドラゴン(声優はジャスティン・ティンバーレイク。結構上手でビックリ)だけど、彼ももっといろいろネタができそうなキャラなのに、あれだけじゃもったいない気がするんだけどなぁ。
個人的には、全然プリンセスの品格がないお姫様たちがおもしろかったです。
白雪姫とか、もっと活躍してほしかった!
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by bordergirl | 2007-06-21 22:13 | 映画