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“恋は足手まとい”

a0013880_2344159.jpg似たようなタイトルが多いので(“恋は邪魔者”とか“恋の骨折り損”とか)、なかなかタイトル覚えられませんでした。
これはフランスのラブコメディ映画。
歌姫を恋人に持つ貧乏貴族が、愛よりお金を取って男爵令嬢と結婚することにしたものの、なかなか恋人とも別れられない。そこで内緒で婚約式を行おうとするが、偶然にもその式に当の恋人やら友人やらが呼ばれてしまったことによるドタバタ劇。

わざわざ感想を書き始めといてなんだけど、内容のない映画でした(笑)。どのみち、恋愛を真剣にとらえている登場人物がいなさそうなので、しょうがないんだけど。
歌姫役のエマニュエル・ベアールは相変わらず奇麗で可愛い。
若作りとかではなくて、顔のアップが多いんだけどそばかすばっかりだし、そういうのを気にせず見せてるところが、可愛いな~と思います。
でも、その恋人役はただのおっさんでガッカリ。
すっぽんぽんで廊下に閉め出されるとか、体を張って頑張ってくれてたけど、なんでこのおっさんを巡って皆が大騒ぎしないといけないのかよく分かりませんでした。

ところでこの映画の時代背景はよく分からないのですが、服装からして現代ではないと思われるのに、携帯電話が?? あれは何の意味があったんだろう???
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by bordergirl | 2007-08-14 23:45 | 映画 en français