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“俺たちフィギュアスケーター”

a0013880_1834131.jpg久しぶりに映画館にて映画。映画館で観る今年初めての映画がコレというのも、またまたちょっと微妙だけど…。

ストーリーはいたって簡単。ウィル・フェレルとジョン・ヘダー演じる2人のアメリカ代表フィギュアスケーターが、同時優勝した授賞式で大乱闘を起こし、金メダルを剥奪され、男子フィギュア界から追放される。しかし…“男子フィギュア”じゃなかったら出場可能!ということを知り、3年半後に男同士でペアを組んで出場、金メダルを目指すのだが…というお話。

主演の2人が2人なだけに、くだらないというか、肩の力が抜けすぎてる映画なんですが、細部が凝ってて面白いです。2人の生い立ちやライバルのペアスケーターの紹介などが、うまい具合に説明されて、最初のシーンから観客も一視聴者として試合を見ている感じ。
試合中の盛り上がりも、主役2人のキャラ分けも(ワイルド系と乙女男子系)、こういうのあるある~と頷けるし、私的には毎回悲惨な目にあう大会キャラクターがツボでした。
ただまぁ、ウィル・フェレルの濃すぎるセクシー?シーン(最近どんどん多くなってる気がする)とか、ちょっと汚いシーンとか、笑うというより引いちゃうシーンもあったんですけどね。
基本的には、主演2人のファンだし、フィギュアスケートも見るの大好きだし、楽しかったです。
ゲスト出演のルーク・ウィルソンも嬉しいサプライズだし、ジョン・ヘダーの日本語も聞けますよ。
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by bordergirl | 2008-02-16 18:32 | 映画