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カテゴリ:映画( 98 )

“オーシャンズ13”

a0013880_2323467.jpg観てきました。
話題作の映画は混んでるから、あとで…と思ってるうちにいつもギリギリになっちゃいます。
これもすごーい楽しみにしてたのに、観るのは遅くなっちゃいました。

さて、オーシャンズ3作目は、仲間の一人ルーベン(資産家)が騙されたショックで発作を起こして入院するところから始まります。オーシャンたちは、ルーベンを騙したホテル王バンクに謝罪と権利の返還を求めますが、バンクがそれを突っぱねたため、チーム一丸となってバンクをはめる作戦に…というストーリー。

作戦の目的がきちんと最初に明かされて、それを達成していくために一つ一つ細かい仕事があって…という流れなので、分かりやすいです。しかも、最終的に今までの仕込みや根回しがどういう形で実行されるのか楽しみに見れるし。
キャラクターもだいたい把握できてるから(でも、相変わらず名前と顔が一致しないので、その場にいない人の名前をあれこれ出されると混乱するんだけど)、コイツならこうするだろうってシーンがおかしいのです。
好きなのは双子の兄弟のシーン。ダイスに細工をするために兄の方がメキシコの工場にもぐりこむんだけど、普通に従業員と仲良くなって、酔っ払ってるうちにストまで引き起こしちゃう。で、あとから止めに行った弟もミイラ取りがミイラになって…てのが、バカっぽくて好き。
あとはやっぱり、マット・デイモン扮するライナス。
『媚薬』のシーンは、超受けました!
あとはあとは、12に出てきたフランス人がまた出てきたのも嬉しかったし。

…と、とにかく楽しめる映画でした。
最後は花火をみんなで眺めて、各自解散!て流れもいいよね。
つかず離れず、でも結束は固いっていうところが、大人の友情だなっと思います。
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by bordergirl | 2007-09-14 23:31 | 映画

“ブラザーズ・グリム”

a0013880_1771377.jpgグリム童話のグリム兄弟を主人公にした映画。
兄弟は魔女や怪物退治で各地を回ってお金を稼いでいるのだけれど、実はみんな自作自演のペテンということがばれて逮捕されてしまう。死刑を逃れるには、10人以上の少女が行方不明になっている村での事件を解決しなければいけないのだが、相手はどうも本物の魔女で…というストーリー。

グリム童話のいろんなエッセンスがちりばめられていて、細かく見ると楽しめます。
口八丁のちゃらちゃらした兄ウィルと、学者肌で童話オタクの弟ジェイコブの兄弟ゲンカとか、一見バカみたいに見えるけど、最初のシーンでさりげなく2人の子どもの頃のエピソードが入っていて、台詞の裏の気持ちもちゃんと分かるところがよかったです。
兄役はマット・デイモン、弟役はヒース・レジャー。
イメージでは逆の方が合うような気がしたんだけど、浮かれまくったマット・デイモンも意外にキュート。
ウィキペディアによると、最初のキャスティングは兄弟逆だったんだけど、マットたちの要望で今のキャストになったらしいです。
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by bordergirl | 2007-09-05 17:06 | 映画

“40歳の童貞男”

a0013880_145433100.jpgアメリカ公開当時から見たいと思っていた映画。
でも不思議なもので、いざ見れる時になるとコメディの気分じゃなかったりで、今まで手にとっていませんでした。
ストーリーはタイトルどおり、電気店で働くアンディが職場の同僚に『40歳にして童貞』ということがばれてしまい、同僚達があの手この手でアンディを応援するというもの。
このブログを前から読んでる方には分かると思うけど、私自身が恋愛経験が少ないことがコンプレックスなので、この手の映画はおもしろそうだけどちょっと警戒しちゃう部分もありました。
だってコメディだから、さりげなくバカにするようなシーンがある可能性もあるわけで…。
だけど、見てみたらそんなことはなくて、普通に楽しめました。
むしろ、自分のペースでゆっくりでいいんじゃない?という映画。

アンディはもともとユーモアのセンスもあるし、こっそり鍛えててマッチョだし、なにより優しいのでモテないわけではないんですよね。
彼に足りなかったのはバカ話もできるような友達かなと思いました。
職場の同僚達は最初、先輩風を吹かせてあれこれアドバイスするんだけど、結局彼らもそれほど恋愛上手じゃなかったりして、なんだみんな変わらないじゃんーて感じ。
でも、恋愛だけじゃなくても人生に失敗はつきものなんだから、それをネタに笑ったり、トンチンカンでもアドバイスをしてくれたり、無茶なことにも背中を押してくれたり、でもいざという時にちゃんと止めてくれる友達ってとても大事だなって思う。

おもしろかったのはアンディの脱毛のシーン。
エステ?に行ってワックスで脱毛するんだけど、それをするのは日本人。
あのシーンは本当に毛を抜いたようなんだけど、痛ければ痛いほど面白いということで、『気にせずどんどん抜いちゃって』と言われたのか、日本人のお姉さんは素で楽しんでました。思わずこっちもつられ笑い。
ほかにもデートに鉄板焼きに行って、お誕生日だと『幸せなら手を叩こう』を歌ってもらうサービスとか、日本ネタが多くておもしろかったです。
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by bordergirl | 2007-08-28 14:52 | 映画

今頃ですが“ロード・オブ・ザ・リング”

を観ました。
ハリー・ポッターを観て、長編のファンタジーを他に観てみるかということで。
1作目はだいぶ前に友人に借りて観ていたのだけれど、今回久しぶりでストーリーを忘れてたのでもう1回最初から。しかも、カットされたシーンも含めたエクステンデッド・エディションで観たかったので、最後までいくのにものすごく時間がかかりました~。

とにかく、感想はスケールの大きな話だなぁということ。
途中から戦のシーンばかりなのにはちょっと閉口しましたが…。映像でみると、やっぱりリアルすぎて、気持ちが殺伐としてしまいます。
なんのために戦になってんだったっけ??て訳が分からなくなっちゃいましたが、人間関係がいろいろと入り組んで、登場人物たちが自然とストーリーを紡いでいくのがよかったです。
種族にかかわらず皆が世界のために力を尽くしているのを見て、自分の悩みなんてちっぽけだなぁと思ったり、ファンタジーだけど考えさせられる映画でした。

原作の方は昔いちど図書館で借りたことがあって、でも、最初の方でなかなか先に進まずギブアップして返してしまったんですよね。だって、延々と地味なホビットの話が続くんだもの。
その点、映画は分かりやすくてよいです(笑)。美形揃いだし。
とりあえず、ストーリーが分かったので満足。最後まで観れて達成感。
そのうち、原作にも再挑戦してみたいです。
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by bordergirl | 2007-08-19 21:59 | 映画

“パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド”

a0013880_2062869.jpg“ボルベール”も観なくちゃなんだけど、こっちのほうが先に観なくちゃということで(だって、“オーシャンズ13”が始まっちゃうから終わっちゃう)。

あらすじは1、2を観てないと分からないので割愛しますが、やっぱり2作目と同様なんだかよく分かんないストーリーになっちゃってました。1作目は分かりやすくてよかったのにな~。
またもやいろんな小道具(コンパスや海図)を巡って登場人物が奔走するわりに小道具の意味がよく説明されてなかったり、デイヴィ・ジョーンズやフライング・ダッチマン、カリプソといった伝説や言い伝えの固有名詞が使われてるのに説明も不十分なような。
まぁそこら辺は、いろんな解釈や謎解きができるということで、ファンには楽しめるのかもしれないけど…。

でも、一番よく分かんなかったのは、登場人物があれだけ増えて、あっちの側に付いたりこっちの側に付いたりするので、それぞれの意図をいちいち把握しないとついていけないところ。1作目のときはそういうことするのジャックだけだったのに~。みんなで同じことするとちょっと食傷。
みんなが自分が船長!みたいな顔してるところは好きなんだけど、そんなこんなで誰が主人公なんだかよくわかんなくなり…だけどあのラストは…続編できてもこの人たちは主人公になれないかなぁって感じだし。
1回観ただけでは悶々とした気分が残る映画でした。

あと、必要以上に人が死んでるような気がします。
ディズニーの海賊映画なんだから、もっと楽しく、ロマンのある映画にして欲しかったな。
海戦シーンは好きだし、エリザベスの演説で海賊達が奮起するところなんか大好きだったので(←海賊好き)、ちょっと残念でした。
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by bordergirl | 2007-08-10 20:05 | 映画

“マッチポイント”

a0013880_2362411.jpg久しぶりにウッディ・アレンの映画を観ました。
上流階級向けのテニスクラブ・コーチになった青年クリスは、そこで裕福な家庭のトムと親しくなる。トムの妹クロエと付き合うようになり、家族にも気に入られ、トムたちの父の会社にも就職が決まり…と人生はトントン拍子。しかし、トムの婚約者で女優志望のアメリカ人女性ノラに出会い、惹かれるままに関係を持ってしまう…というストーリー。

クリス役のジョナサン・リース・マイヤーズが好きなので、最初は『かっこいいわぁ』と惚れ惚れ、彼目線で観てました。
クリスは野心家で人付き合いもうまく、トムの一家にちゃんと馴染んでいるんですが、どこか壁があるように感じたし、クロエも結婚したとたん妊娠計画で頭がいっぱいだし、そんな時にあんなにセクシーなスカーレット・ヨハンソン…じゃなかったノラが出てきたら、それはヨロヨロっと行っちゃうよなぁ…とか。
最初のうち、トム一家では部外者のこの2人には同士のような雰囲気があって、惹かれあうのはそんなに変なことにも見えなかったんです。

ところが…後半になって、クリスやトムのノラへの態度を見ているうちに、ノラが可哀相になってきました。
なんていうのかなぁ…、彼女自身『自分は男性にとって特別なの』なんて言ってるし、男性たちは彼女に熱を上げるのですが、彼女って全然大事に扱われてないんですよ。
美人なのに、というか美人のせいで、日陰の女になってしまうタイプ。
映画の中では、愛と愛欲の違いみたいに言ってましたが、私はつまるところ女性の運命って美人か不美人かより、大事にされるか粗末に扱われるかで二分されるんじゃないかと感じました。
で…この違いはどこで決まるのか…。
ノラがあんなふうに扱われるのは彼女が不運だったからだけなのか…。
どっちかというと私も大事に扱われないタイプだと思うので、なんだか複雑な気分になってしまいました(でも、ノラのように美人でもセクシーでもないので、不運にもならないんだけど)。

舞台がイギリスの上流階級社会で、オペラ音楽がバックに流れるちょっとウッディ・アレンぽくない映画でした。最後の警察が出てくるシーンだけは、アレン映画ぽかったかな(…て、そんなに観たことないですが)。
ラスト、こう使われるかな…と想像してた小道具が、まったく正反対のオチだったのでやられたって感じ。最後まで目の離せない映画でした。
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by bordergirl | 2007-07-28 22:55 | 映画

ハリー・ポッター×4

レンタルが半額になってたので、ハリー・ポッターの今までのDVD4本を一気に借りました。
週末に見よう~と軽く思ってたけど、1作平均150分もあるのね。
けっこう大変でした…。

でも、内容はさすが人気作品だけあっておもしろい!
魔法の世界と現代の世界がうまく融合してました。これは舞台がイギリスだからかなぁ。
ハリーとその友人達はいつも校則を破ってばっかりで、毎回減点ばっかりのダメ生徒なんだけど、結局最後にはお手柄な活躍をして誉められる。子どもが感情移入できるストーリーだなと思います。
私はついつい『そこは大人に任せとけよ!』『校則違反は校則違反じゃないの?』って思っちゃうんだけど、これは大人目線なのよね。ちょっと悲しい…。
順番に見ると、主人公達の成長も見れて楽しいです。
名前は全然覚えられないけれど、脇役の生徒達も同じ子達が毎回出演してるんですね。
ちなみに私のお気に入りはハーマイオニー。
ああいう、分かりやすい“可愛さ”とは無縁でやや不器用だけど、努力家で頑張りやさんの女の子は、同性から見てものすごく可愛いなぁって思います。

あれっ?て思ったのは、シリーズ物のわりには一話完結っぽい展開なこと。
1作見て『この続きが早く見たい~』とは思わなかったし、登場人物も1話限り?という人もいて(大人の脇役陣すごく豪華ですよね!)、あんまり伏線や話のつながりが感じられないような…。
原作も映画も1作ずつ時間をおいて発表されているので、うまい戦略だな~と思ってたけど、確かにこの内容なら1作ずつ時間をかけて楽しむほうがおもしろいと思いました。
でも、ヴァルデモートが復活したから、最新作はいろいろと話がつながってくるのかな?
今までの4作見たからいつでも劇場に行けるんだけど、多分またあとで何作かまとめて見ることになるかも…。
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by bordergirl | 2007-07-22 13:41 | 映画

“イル・ポスティーノ”

a0013880_2052923.jpgスペイン映画はひと休みなのですが、イタリア映画を観てみました。イタリア映画だけど、チリの詩人パブロ・ネルーダを題材にした映画です。

舞台はイタリアの貧しい小さな島。そこに、共産思想のために国を追われた詩人ネルーダがやってきます。世界各地から届く彼への手紙を届ける郵便配達人になったのが、漁村出身なのに船に乗りたくないマリオ。読み書きもゆっくりしかできない無骨なマリオが、ネルーダの詩に触れて、ネルーダと友情を育み、世界を拡げていく。そして、食堂の娘に一目惚れをするのですが…というストーリー。

とにかく、島の景色が美しいです。水道も通っていない貧しい村なんですが…。
眼下は一面海、でも背後には靄のかかった山々。
そんな美しい島での2人のひとときの友情のお話なのかな…と思ってたので、ラスト近くの展開はちょっと意外で、でも涙が止まらないくらい感動してしまいました。
マリオ役の俳優マッシモ・トロイージは病気をおして出演していて、クランクアップ直後に亡くなったそうです。
そう思って観るとラストはまた感慨深いものが…。

ネルーダ役の俳優さんの笑顔もとても素敵で、佇まいに温かい人柄が伝わってくるようで、マリオとのやりとりがとても微笑ましかったです。
この人の台詞だけ一部聞き取れるところがあったので、スペイン語交じりのイタリア語を話していたのかな?
でも、フィリップ・ノワレというフランスの俳優さんのようです(“ニュー・シネマ・パラダイス”の叔父さんだそうです)。語学堪能なのね~。

私、パブロ・ネルーダの詩集を1冊だけ持っているのですが、途中まで読んでほったらかしなのです。でも、この映画で少し身近に感じられるようになったので、また読んでみようかな。

と思って詩集をちょっと覗いてみたら…
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by bordergirl | 2007-07-09 20:51 | 映画

“バベル”

a0013880_20162234.jpg最近映画はたくさん観てたけど、劇場に行って観るのはものすごく久しぶりです。
夏のシーズンで観たい映画が増えてきたので、あれもこれも早く観ないと上映が終わってしまう~~~と焦り気味。
というわけで、重い腰を上げてやっと“バベル”を観てきました。

モロッコで2人の少年達が軽い競争心で撃った銃弾がアメリカ人観光客の女性に当たり、そのアメリカ人夫婦のベビーシッターをしているメキシコ人女性は息子の結婚式に出るために子どもをつれてメキシコに入り、モロッコ人に銃を贈った日本人男性には思春期の聾唖の娘がいて…と、3つの国で展開されるストーリー。

観終わったあと、すでに他のブログで読んでいた感想『救いのない結末にならなくてホッとした』ていう感想、なるほどな~と思いました。ほんとに、私もそう思ったラストでした。

登場人物たちの抱える感情は、人種や国境を越えて理解できるものだと思うし、少なくとも私は理解できると思ったんですけど。
理解できなかったのは、その後の行動。
些細なボタンの賭け違いが他人を巻き込むアクシデントを生んでいくストーリーなんですが、石橋を叩きすぎるくらいの性格の私には、『……したらこうなるって想像つかなかったのかな~』とついつい思ってしまうのです。
よーく考えて行動すれば起こらなかった話なのに!とか…って、そんなこと言ってたら、映画自体も始まらないわけですが(笑)。

でも、この世界というのはそういうものなのかも。
普遍的な感情というものがあって、でもそこから引き起こされるリアクションは人それぞれ。
この映画だって、違う監督が撮っていたらまったく違う物語になっているだろうし。
100人いたら100通りの視点があって、100通りの物語ができるはず。
だからこそ、この世界はおもしろいのだけれど、同時に誤解や争いが起きてしまう。
ちょっと深呼吸して落ち着いて、他の人の視点を楽しめればいいのに、と思います。

ところで、この映画ではいろんな国の言葉が話されていて、全部に字幕がつきます。
日本語にも字幕がつくのが新鮮でおもしろかったです。
でも、ちょっと日本人の言い方と違うなぁ、日本人はこういう台詞を言わないだろうなぁって思った箇所が何ヶ所か。それはそれで、おもしろかったんですけどね。
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by bordergirl | 2007-06-29 20:16 | 映画

“夜になるまえに”

a0013880_23462047.jpgこれも、今まで観たくて探していた映画。
そしたらGyaOでやってました。
キューバの作家レイナルド・アレナスの生涯を描いた作品。主演はハビエル・バルデムです。
台詞はほとんど英語なのかなぁと思っていたら、予想以上にスペイン語もあって嬉しかったです。
ハビエルは英語でナレーションもつとめていて、それはそれなりに聞きやすいのですが、低音部でちょっとくぐもるというかなんというか…でも、スペイン語で詩を読んだりすると、その低音部が一転してものすごーくセクシーなのです。ビバ!スペイン語! やっぱりスペイン語はいいなぁと再認識した次第。詩のリズムも耳に心地よいです。こういうの聞くと、スペイン語の詩に興味が湧くのですが、いざ読むといまいち…なんですよね。いつもハビエルが朗読してくれたらいいのに。

さて、映画の内容なんですが、映像は詩的でとても美しいです。
ただ、私にはちょっと分かりづらかった…。
限られた時間で一人の人間の生涯を描くので、ある程度話が早いのはしょうがないのですが、作家で同性愛者のレイナルドがカストロ政権下で危険視されるのは分かるとして、投獄される経緯が??? 作家活動も、なんだかいつの間にか作家になってる感じで、『いつ、そんなに有名に?』と思ったし。
でも、最近キューバが気になるので、興味深く観ました。

出演者は豪華です。有名なところで女装したジョニー・デップとか。他にも、オリヴィエ・マルティネス、ショーン・ペン、チラッとナイワ・ニムリやディエゴ・ルナも。でも、出演シーンはみんな短いんですよね~(そのせいか、ジョニーは2役で出演)。あれ?今のそう?という感じ。映画的にはそれで正解と思うけど、もったいない~~~。
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by bordergirl | 2007-06-25 23:45 | 映画