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“漆黒のような深い青”

a0013880_16254428.jpgLATIN BEAT FILM FESTIVALで観た最後の作品。

脳梗塞で倒れた父の介護をするホルヘは、マンションの管理人として働きながら大学を卒業。勉強したことを生かす仕事に就きたいと面接を受けるが、現実は厳しく、淡い思いを寄せる幼なじみにも引け目を感じてしまう。
一方、ホルヘの兄アントニオは服役中で、刑務所でパウラという女性と知り合う。女子棟でリンチを受けているパウラを妊娠させて母子棟に入れるため、アントニオはパウラと関係を持つが、自分には生殖能力がないことが分かって…というストーリー。

あ~ようやっと、分かりやすいお話だよ、って思ったのがまず最初(笑)。
それでも、なんとなく分からない部分があって、あとからよく考えたんだけど、それはどういうスタンスでこの映画を観ていいか分からなかったからかな。
タイトルは原題azuloscurocasinegroで、邦題はそのまんまの訳なんだけど、『ほとんど黒』ということで暗めのストーリーを想像していました。先に見ていたポスターも、タイトルを反映して暗めだし。
でも、映画はユーモラスで明るく、何度も笑い声が起きるほど。
とはいえ、夢物語を描いているわけでもないので、ときどき現実を突きつけられたりします。
なので、どういう気持ちで観ていいかふらふらしちゃって。
最後の方のあるシーンでは、前日に“夏の雨”を観てたせいか、ここで急展開して暗いラストになるとか…とか勝手に心配しちゃったり。

でも、私はすっかり忘れていたのですが、上映後に監督のQ&Aがあって、そこでいろいろ聞くことができました。(私が実際に質問したわけじゃないけど)
監督が言うには、このタイトルはホルヘの心情を表したものでもあるそうです(質問した方はホワイトカラーの着るスーツの象徴では?と質問していて、監督はその件にも触れていましたけど)。
主人公のホルヘは最初、自分の人生は真っ暗なものだと思っています。でもいろんな経験を通じて、まだ光はある、黒ではなくてまだ青なんだと悟るのです。
つまり、『もうほとんど黒』と見る悲観的な視点ではなくて、『まだ黒じゃない』と見るポジティブな視点の映画なんですね。
かといって主人公が闇雲に夢を追う話ではなく、現実の厳しさを受け入れて、自分の持っているもの手の届くものからスタートするところにとても親しみがもてました。

また、この映画のキャストはどの人も魅力的。
中でもジローラモそっくりのアントニオ兄ちゃんはよかったです。あぁ、こういう人いるよ~てすごく懐かしかった。
ホルヘの友人役の俳優さんは“夏の雨”の問題児役でも出ていて、また何かやらかすのかとドキドキしたし。
映画祭では“漆黒のような…”の他に同じ監督の短編“トラウマ”も上映されていて、同じキャストが出ていたようですね。観たかった…。
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by bordergirl | 2007-09-22 17:11 | 映画 en español

“エディット・ピアフ~愛の賛歌”

a0013880_222525.jpg最近は映画ばっかり。
映画祭もあったし、見ようと思って忘れてた映画も公開終わりそうだし、試写会にもまたまた当たってしまいました。
で、今度の映画は“エディット・ピアフ~愛の賛歌”。
フランスの有名なシャンソン歌手エディット・ピアフの伝記です。

ピアフのことは知っていたし、ある程度のエピソードも知ってたので、興味深く見ることができました。“ローラ”の時にも書いたけど、やはり伝記物はある程度前知識があった方がおもしろいですね。

ただ、ピアフ像というのは想像してたのとちょっと違いました。
貧しい生まれで街頭で歌を歌って日銭を稼いでいたので、まぁよく考えればそうなんだけど、かなりのハスッパ。口は悪いしガサツだし、小柄(身長147cmだったそう)で姿勢が悪くて、ガリガリに痩せてて、美人とはお世辞にも言えません。
でも、見ているうちに情が湧いてくるのが不思議。
とくに、ボクサーだった恋人マルセルとのシーンなんかは、子供のようにあどけなくて可愛いです。あと、変なことしゃべったあとに『ゲヘヘ』って笑うのもかわいい(笑)。

まぁ、私は実際のピアフは知らないのでなんとも言えないけど、映画のピアフはものすごくリアルでした。本当に、きっとこういう人だったんだろうなぁと存在を実感できるような。
でも、演じたマリオン・コティヤール(“ビッグ・フィッシュ”や“世界でいちばん不幸で幸せな私”)は本当は美人系の可愛らしい女優さんなんです。
だからこそ、映画のピアフ像に最初びっくりしたわけなんだけど、本当に別人のようでした。特殊メイクもあるとはいえ、晩年の頃の演技なんて若い女優さんがやってるとは思えないくらい。

残念だったのは、やっぱりもうちょっと歌を聴きたかったなぁということ。
どの曲も有名で、地元フランスでは歌詞も有名だろうし、今さら全部流さなくても知ってるんだろうけど…。
“愛の賛歌”のエピソードを売りにしているのは日本だけなのかもしれないけど…(フランス以外の国でのタイトルは、別の曲、“ばら色の人生”だし)。
せっかくだから歌も長めに、歌詞と合わせて聞きたかったな。
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by bordergirl | 2007-09-20 23:01 | 映画 en français

“夜のバッファロー”

a0013880_23512639.jpg週末のLATIN BEAT FILM FESTIVAL、鑑賞3作目。
来日もしてくれたディエゴ・ルナの主演映画。

マヌエルの親友グレゴリオは分裂症で精神病院に入退院を繰り返しているが、その間にマヌエルと、グレゴリオの恋人タニアは隠れて会うようになる。しかし、退院したグレゴリオが突然自殺。タニアの様子もおかしくなり、マヌエルのもとには不気味なメッセージが届く。しかし、マヌエルのタニアへの思いは日に日に強くなって…

という、かなり重め、暗めのストーリー。
しかも結局何がなんだったのか、全然分かりませんでしたー。
いちおう、サスペンスっぽい展開なので『次はどうなるんだろう?』と飽きさせませんでしたが、答えが手に入らないので、悶々とした気持ちのまま終わってしまいました。
舞台挨拶でディエゴが『コミュニケーションの必要性についての映画』と言ってたけど、確かにそれぞれの登場人物がシンプルに自分の気持ちを相手に伝えていれば、こんなに訳の分からない展開にはなってなかったはず…(でも、それだと映画にならないんだけど)。
マヌエルはタニアが好きだと言いながらあっちこっちの女の子と寝ちゃうし、タニアもマヌエルが好きならなんでグレゴリオと別れないのか(ネットで荒筋読むと別れ話があって、マヌエルとグレゴリオの友情も終わってしまい、仲直りをするところがオープニングらしい。ごめん、分かんなかった)、なんで思わせぶりな態度をとるのか、私には全然分かりませんー! 結局、全部ハサミムシのせいなの?
私は脇役のグレゴリオの妹みたいな、地味ながらしっかりした女の子のほうが好きだけど、男の人はタニアみたいな謎めいた美少女が好きなんでしょうねぇ。

ディエゴはかっこよかったです。彼の演じるマヌエルは女たらしのダメ男なんだけど、ディエゴなら許す! あの見た目とのギャップがいいのですよね(前髪たらして髭をそると、学生役もOKな童顔ぷり)。マヌエルの言動はなんでそうなっちゃうのか理解できない部分もあったけど、そうせざるをえないような緊張感や閉塞感に溢れてて、雰囲気で最後まで引っ張られました。
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by bordergirl | 2007-09-19 23:49 | 映画 en español

“幸せのレシピ”

a0013880_1383882.jpg昨日会ったばかりのWakabunを誘って、“幸せのレシピ”の試写会へ。
主演のキャサリン・ゼタ=ジョーンズの舞台挨拶つきジャパン・プレミアです。
場所は、コンサートなんかがよく行われる東京フォーラム・ホールAで、収容人数もものすごく、私たちの席は2階席だったので生キャサゼタは豆粒ほどでしたけど。それでも、美人オーラは伝わってきました。

映画は、ドイツ映画“マーサの幸せレシピ”のハリウッドリメイク。
NYの有名レストランで料理長として働くケイトは、完璧主義者で仕事人間。ところが、姉が亡くなってその一人娘ゾーイを育てることになり、休んでいる間には厨房にはオペラを歌って仕事をする自由人ニックが副料理長として雇われて…というストーリー。
予定調和で先が読めちゃう展開なので、ときどき中だるみしたけど、きちんとできていて安心して観れる作品です。
ただ、ロマンスとしてはあまりにもベタすぎて、背中がムズムズしちゃったけど(笑)。

ケイトは料理にケチをつけるお客さんにかなり攻撃的で、オーナーにもセラピーに通わされるくらいなんだけど、私自身はあんまりイライラしない性格なので、ケイトのそういう点は共感できないというかよく分かりませんでした。なんでそんなに怒るの~って思っちゃったり。
でも、予想のつかないもの(例えば子どもとか)を相手にするのが苦手な部分は一緒なので、ゾーイを引き取って四苦八苦するケイトは共感できました。
だから、それぞれどこか共感できる部分のある映画なんじゃないかな。

公式サイト
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by bordergirl | 2007-09-18 23:37 | 映画

“夏の雨”

a0013880_0583911.jpg鑑賞2作目。アントニオ・バンデラスの監督作品。

手術で腎臓を摘出し病院で詩の世界に目覚めた主人公ミゲルと、恋人のルリ、ミゲルの友人達のひと夏の群像劇です。
だからこれといって分かりやすい荒筋はなく、ちょっと混乱&退屈しました。
ナレーターを務める、あのラジオの男はなんなの?? 何が言いたいの??
若者の話だからか、下ネタというか、Hなシーンも必要以上に多くて、なんだかな~とも思ったし。

自分の道を模索するミゲルに助言(…ていうのか?)を与える女教師役で、ビクトリア・アブリルが出てます。この人は声聞いただけですぐ分かりますね。でも、化粧がかなり濃くって、肌もガサガサな感じだったのでなんだかショック! 
この女教師もちょっとよく分かんないキャラだったんだけど、それでも彼女の登場でストーリーが分かりやすくなっている部分はあるかな。
原題は“El Camino de los Ingleses”(英国人の道)で、街の通りの名前、主人公達がその先に何かが待っていると思う憧れの象徴なんだけど、自分の心の中を覗かない限り道の先には何にも待ってないわよ、と。

しかし、後半静かに終わるかと思いきや、夏の終わりの雨と一緒に怒涛の展開になります。え~~、そういう展開になっちゃうの? と、かなりびっくり。観終わったあとは、複雑な気持ちになってしまいました…。
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by bordergirl | 2007-09-16 23:57 | 映画 en español

“Lola”

a0013880_23114924.jpgLATIN BEAT FILM FESTIVALでの鑑賞1作目。
“ローラ/フラメンコ界の伝説”。
実在したフラメンコダンサー、ロラ・フローレスの半生を描いた映画。私はフラメンコにはあまり詳しくないのですが、カディス県のヘレス出身の人だということで、観に行きました。

…そんなわけなので…ロラ・フローレスがどんな人だか全然知らないんですよね。
映画を観た感じだと、フラメンコだけではなくて、映画やTVでも活躍してた有名芸能人なのかな? しかもゴシップ誌の常連だったみたい。
なので、この人のことを少しでもTVや雑誌で見てたりしたら、おもしろい映画だったんだろうなと思います。内容がどっちかというと、フラメンコというより彼女の人生、とくに恋愛関係が主だったので。お相手の闘牛士とかサッカー選手とか、実際のゴシップ知ってたら興味津々だったと思います。

でも、実際はまったく何にも知らなかったので、同じ女性として突っ込みどころ満載の彼女の恋愛にあんまり共感できませんでした。
だって、なんでも直球すぎ! 相手に真剣に付き合う気があるかどうか、先に確認してから付き合えばいいのに!!
とても情熱的で気性の激しい人だったようですが、映画の中では子役はとってもかわいかったのに、大人になったらありがちなアンダルシア女になっててちょっとがっかりでした。(別にアンダルシア女が嫌いなわけじゃないけど、もっとカリスマ性のある人のほうがよかった) 映画ではみんなが彼女のことGuapa,guapaって誉めてたけど、そんなに美人じゃなかったし!

なんてけなしてばっかりのようですが、実際はどんな人だったんだろうと思って調べてるうちに動画を見つけたんだけど、本物はやっぱり華がありました。
劇中歌う、“Ay, pena, penita, pena”という歌があるんだけど、彼女の歌なんですね。
むかーしジャケ買いしたAlmaという歌手のアルバムにサルサ・バージョンが入ってたので、普通のポップスかと思ってました。なんだか不思議。
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by bordergirl | 2007-09-16 23:10 | 映画 en español

LATIN BEAT FILM FESTIVAL 07

現在、新宿のバルト9で開催中のLATIN BEAT FILM FESTIVAL 07(スペイン・ラテンアメリカ映画祭)。
9月の夏休みをあっさり諦めたのは、仕事の都合もありますが、じゃあこっちに行こうと思ったのも大きいです。
ほんと、こっちにしといてよかった!
今回は、主演や監督などでいくつかの出展映画に携わってる俳優ディエゴ・ルナ(“天国の口、終わりの楽園”、ハリウッド系では“ターミナル”に出演)が急遽、初来日。
舞台挨拶も見ることができました。
いや~~、かわいかったよ、ディエゴ。

今回見た作品は、スペイン映画の“ローラ~フラメンコ界の伝説”“夏の雨”“漆黒のような深い青”、メキシコ映画の“夜のバッファロー”の4作。
感想はそのうちUPします。

映画祭は東京では20日まで開催、その後大阪で22日から24日までやってます。
興味のある方は是非。
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by bordergirl | 2007-09-16 10:33 | 映画 en español

“オーシャンズ13”

a0013880_2323467.jpg観てきました。
話題作の映画は混んでるから、あとで…と思ってるうちにいつもギリギリになっちゃいます。
これもすごーい楽しみにしてたのに、観るのは遅くなっちゃいました。

さて、オーシャンズ3作目は、仲間の一人ルーベン(資産家)が騙されたショックで発作を起こして入院するところから始まります。オーシャンたちは、ルーベンを騙したホテル王バンクに謝罪と権利の返還を求めますが、バンクがそれを突っぱねたため、チーム一丸となってバンクをはめる作戦に…というストーリー。

作戦の目的がきちんと最初に明かされて、それを達成していくために一つ一つ細かい仕事があって…という流れなので、分かりやすいです。しかも、最終的に今までの仕込みや根回しがどういう形で実行されるのか楽しみに見れるし。
キャラクターもだいたい把握できてるから(でも、相変わらず名前と顔が一致しないので、その場にいない人の名前をあれこれ出されると混乱するんだけど)、コイツならこうするだろうってシーンがおかしいのです。
好きなのは双子の兄弟のシーン。ダイスに細工をするために兄の方がメキシコの工場にもぐりこむんだけど、普通に従業員と仲良くなって、酔っ払ってるうちにストまで引き起こしちゃう。で、あとから止めに行った弟もミイラ取りがミイラになって…てのが、バカっぽくて好き。
あとはやっぱり、マット・デイモン扮するライナス。
『媚薬』のシーンは、超受けました!
あとはあとは、12に出てきたフランス人がまた出てきたのも嬉しかったし。

…と、とにかく楽しめる映画でした。
最後は花火をみんなで眺めて、各自解散!て流れもいいよね。
つかず離れず、でも結束は固いっていうところが、大人の友情だなっと思います。
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by bordergirl | 2007-09-14 23:31 | 映画

“ブラザーズ・グリム”

a0013880_1771377.jpgグリム童話のグリム兄弟を主人公にした映画。
兄弟は魔女や怪物退治で各地を回ってお金を稼いでいるのだけれど、実はみんな自作自演のペテンということがばれて逮捕されてしまう。死刑を逃れるには、10人以上の少女が行方不明になっている村での事件を解決しなければいけないのだが、相手はどうも本物の魔女で…というストーリー。

グリム童話のいろんなエッセンスがちりばめられていて、細かく見ると楽しめます。
口八丁のちゃらちゃらした兄ウィルと、学者肌で童話オタクの弟ジェイコブの兄弟ゲンカとか、一見バカみたいに見えるけど、最初のシーンでさりげなく2人の子どもの頃のエピソードが入っていて、台詞の裏の気持ちもちゃんと分かるところがよかったです。
兄役はマット・デイモン、弟役はヒース・レジャー。
イメージでは逆の方が合うような気がしたんだけど、浮かれまくったマット・デイモンも意外にキュート。
ウィキペディアによると、最初のキャスティングは兄弟逆だったんだけど、マットたちの要望で今のキャストになったらしいです。
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by bordergirl | 2007-09-05 17:06 | 映画

“ヴィドック”

a0013880_23275737.jpg1830年、7月革命前夜のフランスを舞台にしたミステリー。
主人公のヴィドックは実在の人物で、パリ警視庁の基礎を作り、世界で始めて私立探偵事務所を開いた人だそう。
で、そのヴィドックが謎の仮面の男を追って死に、探偵事務所に彼の伝記作家と名乗る青年エチエンヌが現れる。エチエンヌは真犯人を突き止め、ヴィドックの恨みを晴らそうと調査を開始するが…というストーリー。

主人公、冒頭で死んじゃいます(笑)。
その後は、謎解きと回想シーン。雰囲気は、アドベンチャージャンルのPCゲームって感じです。
ゲームにしたらおもしろいけど、映画としては微妙なところ。
終始暗い映像だけど、色彩が奇麗でした。

ヒロイン役のイネス・サストレはスペイン人のモデル。オリエンタルダンサーの役どころなんだけど、舞台中は化粧で一重まぶた?にしてるところが変。逆アイプチ?
警視総監役の俳優さんは、こないだ見た“奥様は名探偵”の旦那さんでしたが、あとでキャストを見るまで全然気がつきませんでした。コスチューム・プレイってみんな似たような格好で、全然区別がつかない! 事件の発端となる3人の被害者の顔の区別もつかなくて、ちょっと混乱しました。
しかしフランス映画って日本でたくさん観れるけど、役者さんはけっこうかぶってるんですね。主演のジェラール・ドパリュデューはともかく、脇役のギヨーム・カネも最近どっかで観た気がする…“美しき運命の傷跡”だったかな。


<今日の単語>
la foudre: 雷。落雷は coup de foudre、一目惚れの意味もあるらしい。
la faute: ①間違い、ミス ②落ち度、責任
  英語のfaultに似てるので覚えやすいかも。par sa fauteで『…のせいで』、スペイン語だとpor su culpaかな。劇中、“欠点”という台詞でも使われてると思ったら、それはdéfautでした。

特殊記号を入力するためにフランス語キーボードも使えるようにしたんだけど、どこに何の文字があるか分からないので、大変! AとQの位置が逆なのはなんで??
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by bordergirl | 2007-09-03 23:27 | 映画 en français