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ダニエル・パウター@NHKホール

会社の同僚数人とダニエル・パウターのコンサートに行ってきました。
もともと、全員ともそれほど彼のファンと言うわけではなく、1人の子が最近よく聞いてて、社内の洋楽好きを誘ったという流れ。
なので、行く前からみんなでCDを貸し借りしたり、なんだかとっても楽しかったです。
まぁ、私以外はみんな20代なので、30代が一緒に浮かれてるなよ~という外野の声もあるかもしれませんが(苦笑)。

会場はNHKホール。初めて行ったけど、コンサートにはちょっと小さいかな?という印象。
1階席でだいぶ後ろの方だったんだけど、ステージは問題なく見えました。
客層は幅が広く、ちょっとおとなしめかな~という印象。
彼の曲もそんなに激しいものがないので、そんなもんかな~と思うけど、せっかく会場が小さくて一体感も出るはずなので、ちょっともったいなかったかなぁ。
まぁ、一緒に歌うか、生の歌声をじっくり楽しむかは、それぞれの好みの問題なのだけど、パウターさんはみんなにも歌ってほしいらしく、何度も『一緒に歌って!』とお願いしてました。
しかし、自分も含め、歌詞をちゃんと覚えてなかったので、あんまり期待にこたえられず…。
だって、“Bad Day”なんて同じところ何回も歌わされるんだもん。しまいにはどこを歌ってるのか、分かんなくなっちゃたよ(笑)。
曲の合間にいろいろとエピソードを語ってくれたり、ファンをステージに上げたり、気さくな人なんだろうな~と思いました。
なので、ちょっと盛り上がりに欠けて、あっさり終わっちゃったのが残念だったな。

帰りは20代の子に交じってプリクラをして帰りました(笑)。
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by bordergirl | 2008-11-29 18:16 | 本、音楽

台湾旅行から戻りました

昨日、週末の台湾旅行から戻ってまいりました。
すっごい楽しかったーーー。
最近一人旅が多くなってたのですが、久しぶりに誰かと旅行して新鮮だったし、もともとそんなに旅慣れても外国慣れしてるわけでもないので、こういう旅行の方が向いてるのかなぁとも思ったり。とにかく、心配していたようなケンカもなくて(笑)、いい意味で気を使わなくていいメンバーで楽チンでした。
また、このメンバーでどこかに行きたいな。

行きたいところはほぼ廻ったし、食べたいものもほぼ全部食べたし、かなり充実した旅行でした。
しかし、その分疲れた……ので、旅行記はのんびりあげていきます。
とはいえ、いつもの1週間の旅行と違って、3泊4日なのですぐ終わるけど。
いいなぁ、週末旅行。
また、連休に近場に行くのもいいなぁ。
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by bordergirl | 2008-11-26 22:46 | ’08.11. 台湾

台湾旅行 3日目~その3

瑞芳駅から台北へ。今日は早起きしたし九ふんでもけっこう歩いたので、かなり眠かったけど、台北駅が最終駅じゃないので、眠気との戦いでした。乗り過ごしたらシャレにならないものね。ちなみに、車内放送は中国語・台湾語・客家語だけですが、電光掲示板に英語も併記されて出るので、分かりやすいです。台北のひとつ前の松山駅の手前で、『松山駅に着きました。次は台北』と出たときは、次に降りるのか?と混乱したけど。
14時すぎに台北駅に到着。
そのままMRTで士林に向かいます。
急いで九ふんを出てきたのは、次に行く故宮博物院が17時までだから。
最寄の士林駅からバスで向かいます。
ガイドブックなどには初心者にバスを使いこなすのは難しいと書いてあったので、旅行前はかなり心配だったのですが、故宮などの観光地はバス停も分かりやすいので、まったく問題ありませんでした。明日には帰るけど、もう台北はバッチリだね~と自画自賛。
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15時過ぎに故宮に到着!
館内は撮影禁止なので写真はありませんが、世界4大博物館の一つなだけあって、かなり楽しめました。展示は年代ごとに部屋が分かれていますが、館内のあちこちに部屋のメイン展示物のスタンプが設置されていて、さらには部屋ごとに展示場所の載った小さなリーフレット(日本語もあり)が置いてあります。なので、スタンプラリーみたいで面白かった。チェックポイント通過!みたいな。
3人ともけっこうじっくり展示物を見るほうだったので、2時間弱では時間が足りず、最後のほうは間に合いませんでした。(しかし、スタンプは執念で押す。笑)
最後に地下のミュージアムショップへ。ここは17時半まで開いてます。
かなり広くて、アレッシィとのコラボ商品もあったりして、見所充分なのですが、残念ながら私たちにはあんまりこれぞ!というものは見つかりませんでした。

そのあとは予定変更で西門町へ。
まずは腹ごしらえ。牛肉麺が食べたかったので、麺のお店探し。結局ガイドブックに載ってた老董牛肉細粉麺店へ。
ここのお店はスープがプレーンなものと、醤油味とカレー味の3種類あって、とりあえずは普通の牛肉麺を注文。やってきたものはどんぶりがかなりでっかくってビックリしたけど、味はかなりサッパリしてたのでぺろりといけました。麺がうどんぽかったので、カレー味も美味しかったかも。(写真は荷物を友人側に置いてて、カメラを出しにくかったので無し。ごめんなさい)

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そのあとは西門町をフラフラと。
お店を見るのは面白かったけど、やはりガイドブックどおり若者の町って感じで、私的にはいまいちでした。前にも書いたけど、日本と同じような品揃えだしね。
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さて、ちょっと早いですがホテルに帰って荷造りです。
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by bordergirl | 2008-11-24 23:29 | ’08.11. 台湾

台湾旅行 3日目~その2

コーヒーを飲みながら、これからの予定をチェック。13時22分の台北行きに乗らないといけないので(切符も購入済み、ちなみに帰りは特急ではなかったので62元)、あと残り時間1時間弱!
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天空之城から豎崎路の下に出て、階段を登ります。階段の下にあるのが、この有名な看板。観光客が集まるので、写真を撮るのはなかなか大変。(だけど、集まってないと見落としちゃいそうなところにある)
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ここも、映画で有名なお店。この辺りが九ふんで一番有名な光景なのかな。雨が降りはじめたので歩くのも写真撮るのも大変でしたが、これはこれで風情があっていいかも。
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まずは基山街で九ふん名物のタロイモ団子を。おしるこみたいなもので、日本人にも馴染みのある味。3人で1つをシェア。店先で買って、隣の部屋で食べれます。友人曰く、“千と千尋の神隠し”にでてくるみたいなところらしい。お店の名前は賴阿婆芋圓。

忙しいですが、次は茶藝館へ。これも基山街にある九ふん茶坊。天空之城の姉妹店らしいです。
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こっちも内装が奇麗で入ってよかったけれど、わざわざ姉妹店じゃなくて別のお店に行けばよかったかなぁ。ケーキのメニューは同じだったし。でも、もうお腹空いてないのでお茶だけオーダー。時間がおしてるので、帰り際にいくつか試飲させてもらって、その場でお茶も購入しました。お値段は他より高いけど、お店のケースに入れてくれたりするので、お土産にはいいかも。

お昼になってかなり人通りが多くなってきました。基山街をバス停へ戻るけど、すごい人込みで歩くのも大変!
最後に基山街出入り口近くのお店『阿雲傅統切仔麺店』で、もう一つの九ふん名物魚団子スープ(魚丸湯)を。
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ミックスを頼んだので全部味が違います。しかしこれも3人でシェア(笑)。かなり弾力があるので切り分けられず、結局かわりばんこにかぶりつきました。ぷりぷりで美味しかった!
しかし、食べてる時点でバス停に戻ってる目標時間を過ぎてて、大急ぎでした。お店の人も、なんだあの客…と思ったはず(いやな顔されなかったけど)。

さて、スープも食べ終わって、人込みを掻き分けてようやっとバス停へ。
しかし、ここもすごい人だかり。バスもけっこうやってくるのですがほとんどツアーバスで、ここで待ってると電車に乗り遅れるかもと判断して、タクシーに乗ることに。
幸いタクシーは2台ほど停まっていたのですぐに乗車でき、運転手さんも日本語が分かるのか、急いでと直接は頼まなかったのにものすごく飛ばしてくれました。
おかげで3人とも軽く乗り物酔いしましたが、無事に発車5分前に瑞芳駅に到着。運転手さん、ありがとう!
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by bordergirl | 2008-11-24 21:26 | ’08.11. 台湾

台湾旅行 3日目~その1

3日目。
今日は昨日みたいに遅れは許されません。台北駅7時半の電車に乗って九イ分に行かないといけないのです。
なので、昨日より早めに支度して、ホテルの朝食を取らずにタクシーで台北駅へ。
台北駅はMRTでは使っていたけど、長距離線のほうは初めてだったので、時間の余裕を持って着くようにしたんだけど、タクシーで着いたせいか割とあっさり切符売り場も分かりました(売り場は1階)。
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時刻表はあらかじめネットで調べておいたので、それをもう一度掲示板で確認して切符を購入。
花蓮行き自強号で瑞芳駅まで、運賃80元。
時間は40分弱なので、ウトウトするまもなく瑞芳に到着。九ふん方面と出ているほうの出口から出て、バス乗り場へ。ちなみに、バス乗り場は駅を出て手前の大き目のほうは基隆行きで、道を渡った分かりづらいほうが九ふん行きです。バス停の隣で出店をやっているおじさんが教えてくれたけど、そうじゃなかったら、うっかり基隆に行ってしまうところでした。

バスはちょっと待ったけど、朝早いせいか乗客も少なく、座って九ふんまで。けっこうな山道なので、混んでると大変らしいのでよかった。
ほとんど全員が降りる舊道というバス停で下車。
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このセブンイレブン脇の道から入ります。ここが基山路。まだ9時前なので、お店は開いてません。観光客もほとんどなし。なので、ガンガン歩いてクルッと廻ってみます。
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九ふんは金鉱の町だったので、こんな坑道跡も。
変な脇道に入り込むというハプニングもあり、ちょっと歩き疲れてきたので、天空之城というカフェでお茶。
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若くて初々しいウェイター君が接客してくれました。地下が眺めが綺麗ということでそちらに案内されます。地下といっても、斜面に立ってるので、見晴らし抜群。テラスもあって外に出れます。
店内はこんな感じ。
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テラスからの眺め。
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残念ながら、今日は雨がちな天気で海もほとんど見えません…。
しかも寒いので、写真を撮ったあとは奥に避難。
温かいコーヒーとケーキをいただきました。
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お皿やカップがそれぞれ違うのが面白いです。ケーキも美味しかった。
しかし、そこは観光客プライス、800元ちょっとで昨日の鼎泰豊と同じくらいでした。
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by bordergirl | 2008-11-24 18:55 | ’08.11. 台湾

台湾旅行 2日目~その3

またまた徒歩で中正紀念堂駅に戻り、MRTで淡水まで。
淡水は夕陽が綺麗ということで、日没までには着きたかったのです。
駅に着いたのがけっこうギリギリの時間で(ただいま日没5時くらい)、駅にあるインフォメーションセンターで地図をもらい、夕景スポットの漁人碼頭までのバス乗り場を聞きました。
バスは駅前のロータリーから出発で、ちょうど来たところ。
他の観光スポットは駅の近くの歩いていけるところにあるけれど、漁人碼頭は少し遠く、バスの時間はちょっとうろ覚えなのですが、途中ほんとうに何にもない道を通るので、『私たちオサレスポットに向かってるのよね??』と戸惑うことしばし。
窓からちらっともうすぐ沈む夕陽が見えたところで、到着。
ただ、その日は午前中汗ばむくらいに天気がよかったのに、午後はちょっと曇り始めて、漁人碼頭に着いた時は太陽が雲に隠れてしまいました。残念…。
バスは広いロータリーに着いて、そこから大きな白い橋が埠頭に伸びています。
橋からの眺め。軽い高所恐怖症なので、ちょっと怖かったですが(笑)。
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橋を渡って、ボードウォークの先まで歩いてみました。噂どおり、かなりの人出でした。
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ここで、ちょうど日が沈んで、どんどん暗くなりました。
しばし、撮影会。友達2人とも写真が上手で、露出とか工夫していろいろ撮っていて、面白そうでした。私も教わって真似してみたんだけど、うまく撮れず…。写真の腕もあるので、負け惜しみっぽいけど、みんなのデジカメが使いやすそうで私も新しいのが欲しくなっちゃいました。私のは、撮影の設定が分かりづらくてめんどくさいんだもん。
さて、気が済むまで写真を撮っていたらあっという間に真っ暗になったので、ここからはフェリーで戻ることに急遽決定。
チケット売り場の小屋に入ったら、両側のブースからいきなり中国語でまくし立てられてビックリしました。一瞬固まって、あぁ客引きなのね、と納得。でも、これは日本人には通じないと思うな。剣幕にたじろいだ友人が、『このチケットでいいのよね?』と言う意味で片方のブースの料金表を指差して、あっさりそっちのブースに決定。あとで状況が分かって、もう片方のブースに『ごめんね』と言ったら、売り子さんが『ちっ、いいのよ』て顔でふてくされてたのがおかしかったです。
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船はもう停まっていたので乗船して写真を撮ったり。でも、出発したらかなりのスピードになって、水しぶきもすごいし、写真どころじゃありませんでした。友達はそれでも撮ってたけど、バランスの悪い私は立ってるので精一杯。でも、フェリーはすごく楽しかった。思いつきで乗ったけど、正解だったなー。
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フェリーが着いてすぐが人通りの多い通りになってます。
ここで、お土産屋さんを覗いたり、屋台を冷やかしたりして駅まで。
次はMRTで士林夜市のある劍潭駅へ向かいます。
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夜市に着いてまずは駅前の美食広場へ。
手前にあるお店の、でっかいフライドチキン(大鶏排)を食べてみます。
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でっかいよ~。小顔の人の顔くらい。なので、3人で1個です。辛いのと辛くないのがあって、辛くないのを頼んだけど、それでもけっこうスパイシーな衣でした(写真の茶色いところ)。味が濃いし、油っぽいので、3人で食べてもけっこうきつかった。なので、次は安直に隣にあるお店の泡泡氷を。
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これでけっこうサッパリしたけど、お腹が膨れてしまったので、買い物に行くことに。
今日は暑かったので、長袖Tシャツなんかを購入。でも、買い物的にはいまいちだったなー。品揃えが日本とそんなに変わらないので、ここで買わなきゃ!という気にならない。安くても、粗が見えちゃうし。ゆっくり見てたら面白いのかもだけど。
そんなわけで、ぐるっと廻ってけっこう疲れたので、今日は帰宅。
結局お腹はもうそんなに空かなくて夜市では食べなかったけど、ホテルに着く頃にまた小腹が空いて、コンビニで夜食を買って食べちゃいました。
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by bordergirl | 2008-11-23 23:44 | ’08.11. 台湾

台湾旅行 2日目~その2

孔子廟のあとは圓山駅からMRTに乗って中正紀念堂駅まで。
時間的に11時頃で、そろそろお昼に行きたかったけど、西→東と移動したかったので、そのまま駅の目の前の台湾民主紀念館(旧中正紀念堂)へ。
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想像以上に楽しそうな公園でした。紀念館の前には沢山の出店が出ていて、ステージもあってカラオケ大会?みたいのもしてて。ダンスを練習しているグループもチラホラ。
広いし、緑も多いし、その中でみんなが思い思いに楽しんでいる様子がいいなぁ。

そのあとは、紀念館の横の門から出て信義路を東に歩き、鼎泰豊(ディンタイフォン)へお昼に。
最初お店らしきものが見えないので、まだ着かないのかな~と思ってたら、いきなり人が大勢いる場所に着いてびっくりしました。混むから早めに行ったほうがいいとは言われてたけど、やはり遅かったか~~~。
人込みを掻き分けてお店の前に行くと、お店のお姉さんが注文表を渡して番号を振ってくれ、『あと1時間くらい。ブラブラしてても大丈夫ですよ』と言うので、まわりの永康街のあたりをフラフラ散歩したけど、閉まってるお店が多くてあんまり楽しめませんでした。カキ氷のお店もあって、その日は暑かったのですごーく食べたかったけど、もうすぐお昼なので我慢! あとから思えば食べておけばよかったなぁ。
だいたい1時間後に注文も決めてお店に戻ったけど、まだあと45分くらいと言われてしまったので(お店の前の柱の電光板に番号が出てます。銀行みたい)、食後に行くはずだった台北101に先に行くことに。
信義路からバスに乗っていきました。3人だけで初めてのバス! 最初は心配だったけど、大きい通りだし、101と書いてあるバスがよく通るのですぐにどれに乗ればいいか分かりました。
世界貿易中心のバス停で下車。
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高いです! それに、デザインが可愛い。各段の四隅に雲の飾りがついてるの。
ショッピングモールのあるところを5階まで上がって、展望台のチケットを買います。
今までお寺とか公園とか無料のとこばかりで、初の入場料、しかも350元400元で少々高め。
(1元3円ちょっと。日本の展望台と比べると全然安いらしいけど、基本的に物価が安いのでものすごく高く感じる)
高速エレベータで上に上がります。展望台は89階。屋外展望台もあるらしいけど、今回は何の理由だったか忘れちゃったけど、閉まってました。
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台北の街並。基本的にどの建物も小さくって、上から見ると目がチカチカします。

ショッピングモールにも寄りたかったけど、お昼が待ってるので、またバスに乗って鼎泰豊へ。
相変わらずの人込みで、掲示板を見たら私たちの番号は終わってたので、また並ぶことになったらどうしよ~と思いましたが、割り込みOKでした。よかった…。もうお腹ペコペコです。
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有名な小籠包と、海老と豚肉の炒飯、空心菜の炒め物、シイタケと野菜の餃子。
王道な感じでいってみました。どれもこれも美味しかったです。餃子は漢字のメニューが分からなくて、適当に選んだんだけど、小籠包とは違った味わいでバランスが取れてよかった。
隣の席の大人数のグループ客が、ものすごい量の食事をものすごい勢いで食べてて、私たちもあれくらい行っとけばよかったかな~と思ったけど、最終的にはお腹いっぱいになりました。
3人で800元ちょっと。美味しいのに安い!
しかし、どうでもいいけど、ウェイトレスのお姉さんたち、全員ものすごいミニスカートです。

この時点で3時くらい。本当はもう淡水に向かってる時間です。急がないと!!
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by bordergirl | 2008-11-23 19:11 | ’08.11. 台湾

台湾旅行 2日目~その1

正味2日の滞在なのに行きたいところがたくさんあるので、本日はホテルに近い龍山寺を7時から観光!(7時から開いてるそうなので)…のはずが、結局着いたのは8時頃。
いちおう、目標の時間には起きてたはずなんですけど。女3人だといろいろと準備に時間がかかるようで…。
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ちなみに、龍山寺までは歩いていきました。
一瞬迷いそうになったけど、まぁ問題なし。ただ、思ったのが、台湾の歩道ってあんまりきれいじゃないというか、舗装がちゃんとされてないし、スクーターがぎっしり停まっているので、歩行者は歩きにくいですね。
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お寺の境内は人でいっぱい。読経の声がすごいです。一糸乱れず。
なんだか感動しちゃったのですが、その反面、こうやって写真を撮りまくる観光客の自分がちょっと居心地悪かったりも…。

次はMRTで孔子廟のある圓山駅まで移動。
予定時間よりちょっと遅れちゃってたんですが、そのおかげで駅に着いた時に9時ちょっと前になり、急げば忠烈祠の最初の衛兵交代に間に合うかも?ということで、駅からタクシーで移動。
うまい具合に9時直前に忠烈祠に着いて、衛兵室前の人込みの最前列に入れてもらいました。
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おかげでスタートはバッチリ見られたんだけど、衛兵交代の流れをよく分かってなかったんで、あとは衛兵のパフォーマンスより、それを追っかける観光客の集団に呆気にとられるばかりでした。すごかったです。パパラッチかアイドルの追っかけみたいで。なので、それを制止する黒服のガードマンもいて、警備が警備されてて大変だなーと。
衛兵交代が終わり、ひととおり観光客の記念撮影が終わると、ささーっと人気がなくなります。
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ここから、またタクシーで孔子廟へ。タクシーの運転手さんの営業がしつこくて、ガイドとかお茶とかコピー商品とかすすめられたけど、お金がないと言って全部断ったら、『あなたたち貧乏らしいから』と言ってタクシー代を5元だけおまけしてくれました(笑)。
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こちらが孔子廟。龍山寺でもそうでしたが、屋根にある龍の飾りがとても綺麗です。
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by bordergirl | 2008-11-23 17:20 | ’08.11. 台湾

台湾旅行 1日目

お昼前に友達と途中の駅で待ち合わせ。
旅行準備の段階から新鮮だったのが、持っていくカバン、着ていく服とかもみんなで相談するところ。女子っぽい。
で、さっそくみんなで持ち物チェックをしたところ、私のキャリーが想像よりも小さいってことで機内持ち込みできるんじゃないかという話に。ダメもとで聞いてみたらOKで、預ける気満々だったから液体物が心配だったんだけど、これも量は少なかったらしく無事に手荷物検査も通過。
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さて、こちらが本日乗るキャセイ。
映画の選択肢も多くて、オンデマンドで楽しかった。残念ながら、日本語のものが少なかったけど…。とりあえず、インディ・ジョーンズを見始めたものの、途中で食事のサービスがあって中断したら、もうすぐラスト!というところで台北に着いてしまいました。近い!

今回は航空券とホテル+送迎がついたツアーなので、空港のロビーに集合してしばらく待機。
まだまだ暖かいとは聞いていたけれど、空港の温度計は24度になっててビックリしました。
辺りは暗くなってたけど、日本から来た私たちには暑いくらい。

ホテルに到着した後、台北に住むphooさんに電話して待ち合わせ。
台湾料理に連れてってもらいました。
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鶏料理がメインのレストランです。なので、3色の鶏と、鶏のスープで炊いたご飯。
このご飯がなかなかちょうどいい味がついてて、おかずにも合って美味しかった。
お粥を頼んだ人もいたので味見させてもらったけど、こっちはかなりの薄味で、角煮と食べるとちょうどいい感じ。
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豚の角煮と、ヘチマの炒め物?と、切干大根の玉子焼き。
玉子焼きは具がいっぱい入ってて美味しかった。
ヘチマは初めて食べたけど、優しい味わい。
機内の食事を半分残した甲斐があったよ~。
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最後にサービスのプリン。
phooさんのブログでも小さいのは見てたけど、今回4人だったせいか、こんな形で!
卵の味が濃厚で美味しかったです。

帰り道、phooさんにメトロとバスの乗り方をレクチャーしてもらいました。
私たちのホテルは駅からちょっと歩くし、ホテルの周りは人通りが少なくてちょっと雰囲気よくない感じ。近くのバス停が分からないので、phooさんがホテルの人にいろいろ聞いてくれました。
流暢に中国語を話すphooさんに惚れ惚れ。
美味しいお店に連れてってもらって、いろいろと教えてもらって、とてもお世話になりました。
どうもありがとう!!
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by bordergirl | 2008-11-22 22:14 | ’08.11. 台湾

“ボンボン”

a0013880_1705518.jpg犬とおじさんが主人公のアルゼンチン映画。

主人公のココ・ビジェガスは長年勤めていたガソリンスタンドをリストラされて、娘夫妻の家に身を寄せて求職中。そんなある日、ひょんなことから血統書つきの犬をもらうことになってしまう。その犬はドゴ・アルヘンティーノという愛好者には人気の高い猟犬で、ココも偶然知り合った愛好者からドッグ・トレーナーを紹介され、犬のコンテストに出ることに…というお話。

主役のココおじさんのうるうるした目がいいです。この人のほうがよっぽど、ワンコっぽい。優しくて善良な人で、でも居心地悪そうで、いつも困っている感じの目。
実はプロの俳優じゃなくて素人さんだそうで、だから緊張してたのかもしれないけど、素人でも『オレが、オレが』てタイプの人はこんな感じにならないもんね(実際、トレーナー役の人も素人だそうで…て、この人がオレオレタイプとは言わないけども)。
で、ココおじさんがどうも、貧乏くじを引くタイプというか、映画だったら必ず不幸な目に遭うかすぐ死んでしまうような雰囲気なもので、絶対そんな展開はないだろうと頭では分かっていても、『おじさん大丈夫か~』とハラハラせずにはいられない、ある意味サスペンスフルな映画でした(笑。いや、テンポはまったりした映画なのですが…)

でも、ココおじさんにぴったり寄り添うボンボン(あ、犬の名前ね)の温かさが伝わってきて、犬はいい相棒だな~、動物がそばにいるっていいなぁって思いました。
ドッグ・コンテストとかブリーダーとかのくだりは、ああいうのは犬の幸せじゃないと思うので、このままラストはどうなっちゃうのかなぁってちょっと心配だったけど。
懸賞で当たったオイルを『本当は換金したかったけど…』って言ってたココが、ボンボンをもらって、一度も手放すことを考えなかったんだから、そんな心配はなかったのね。
いつも居心地悪そうにしてたおじさんが、ココと一緒で、ようやっと自分の居場所を見つけたようなラストはよかったです。

ちなみに、ココはボンボンのことをレチェンと呼んでるんだけど、これはもともとの飼い主がフランス人で、犬舎に“le chien”(犬)と書いてあったスペイン語読み。これ、可愛いなぁ。いつか犬を飼うことがあったらレチェンって名前にしようかなぁ。
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by bordergirl | 2008-11-10 16:59 | 映画 en español